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ママ友のトラブルの怖い実話、実例。上手な対処法は?

   


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ママ友トラブル事例

幼稚園・保育園に入ると多くのお母さんが初めて「ママ友」という付き合いが生まれます!

楽しく他のお母さんたちとも付き合えればいいのですが、時にはドロドロの人間関係(ママ友のトラブル)に巻き込まえれてしまうことも多々あります!

  • 実際にあったママ友同士の怖いトラブル!
  • ママ友のトラブルに巻き込まれないためのポイント!

について今日はご紹介します!

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実際にあったママ友トラブルの事例まとめ。

それでは実際にあったママ友のトラブルの事例をご紹介します!

ママ友怖い事例

LINE編

あるママ友からLINEに招待されたました。初めは保育園の連絡などをみんなで共有するためかな?と思って入ったら、そこではある保護者の悪口が飛び交っていました。

悪口に加わる理由もなく無視をしていたのですが、ある日別のママ友から話を聞くとそのグループで発言をしない私の悪口専用のLINEグループができていたようでした。。。

年収編

あるママ友が主人の年収を聞いてきたので、初めは軽いノリで適当に流していたのですが、あまりにもしつこいので正直に答えてしまいました。

その日から、私が旅行にいくと「子供が小さいのにそんなに良好に行って楽しい?」
主人から新しいバッグや財布をもらうと「そんなに新しい物ばっかり必要?」と言われたり、
他のママ友と話をしていたら「あんな人話し合う?」など、何かにつけていちゃもんをつけてくるようになりました。。。

こんなことなら年収なんて言うんじゃなかったです。正直もううんざりです。でも、子供同士が仲良しだから親が嫌いだからといって子供の関係に親が制限をかけるというのはしたくないので困っています。

ママ友トラブルと上手く付き合っていくためのポイントは?

巻き込まれるという次元の問題ではなくもはや勝手にトラブルが飛んで来ると言うこともあるようですね。。。(^_^;)

できるだけトラブルに巻き込まれないためにはどんなことに気をつければよいのでしょうか?ここではトラブルに巻き込まれにくくするためのポイントをご紹介します!

1.ママ友とはあまり親密な関係を作らない!

ママ友カフェ

ママ友をプライベートに持ち込まないようにしましょう。例えば日中の空いた時間などにちょっとお茶に誘われることがあります。できるだけママ友とは喫茶店などを利用し、自宅には招かないようにしましょう。家に上がることによってわかるあなたの暮らしぶりみたいなものが伝わります。

それは、いい暮らしをしていても・あまり裕福な暮らしぶりをしていなくても陰湿なママ友の目に留まれば全て話の種にされてしまいます。

子育てについて情報交換もしたいしママ友がいるのはやっぱり心強い!そう思っておられる方のために、ママ友の作り方をこちらの記事で紹介しています。ぜひぜひご覧ください。

ママ友の作り方!どこで探す?妊婦の時からママ友を作るコツ

2.積極的に挨拶をする

どんなに嫌な人でも最低限挨拶くらいはしましょう!トラブルを引き起こすような厄介なママで無視はいけません。

挨拶すらしないと「あの人は挨拶もしない。失礼な人だ!」と他のママ友に言いふらされてしまいます。(実際失礼です)どんな人が相手でも挨拶ぐらいはしっかりしましょう!離れすぎずつきすぎずの関係がいいですね。

3.人の悪口を言わない

基本的なことですがついつい悪口に花を咲かせてしまう。。。という人は絶対に今すぐやめましょう。自分が誰かの悪口を言っているということは他の誰かも同じようにあなたの悪口を言っている可能性がとても高いです。人にされて嫌なことはしないという基本的なことを大切にしましょう

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4.近所付き合いを大切にする

近所の人達と知り合いになっておくとモンスタータイプのママ友があなたの悪口を言いふらしても「そんなことないよね。」とはなしを聞き流してくれる確率が上がります。

また、あなたも誰かの悪口を聞いてもそれを信用せずに聞き流すようにしましょう。こうすることで集団での悪口などに発展する可能性がぐっと下がります。

5.気にしないこと

これはかなり究極的な答えなのですが、「気にしないこと」実はこれが一番大切です。ママ友の間で何を言われようと関係ありません。

意地の悪いママと友たちと一緒に時間を共有する必要はありません。子育てに1秒でも多く過ごせるようにしましょう。子どもが小さい時に母親と過ごした時間は一生大切な財産となります。ママ友のことなんかで悩んでいないで、子どもをしっかりと見てあげましょう!

今はママ友に囲まれていてママ友があなたの世界の住人の全てかのように見えます。しかし、一歩冷静になって考えてみましょう。日本には1.2億人もの人がいてあなたが見ているのはその中の数人です。そんな人達以外にもっと素敵な人はたくさんいるので、そこでの人間関係を重視する必要はありません。

もう少し冷静になって考えてみると5年後、10年後その人達とあなたが一緒に過ごしているかということです。ママ友はあくまで子供が小さい時にできる付き合いです。子供が小学生や中学生になると他のママ同士と触れ合う機会なんて授業参観や学校行事の際に数回あるだけです。

今は嫌な思いをするかもしれませんが、そんな嫌な人と付き合い続ける必要どこにもないので、「必要なときに適度に顔をお会わせる人」くらいの認識で付き合いましょう。

まとめ

ママ友 公園

いかがでしょうか?ママ友のトラブルに巻き込まれると厄介極まりありません。しかし、未然に防ぐことも大切です。自分がから種を巻かないことを意識しましょう!それでは今日の内容を簡単におさらいしましょう。

  1. ママ友と親密に関わらない。
  2. 挨拶をきちんとする
  3. 人の悪口を言わない
  4. 近所付き合いをする
  5. 気にしない

 

未然にトラブルを防ぎなら平和な日々を送りたいですよね!ママ友との人間関係に悩むくらいなら子供の成長をしっかりと見守ってあげることのほうが何倍も大切なことなので、ママ友とは適度な付き合いを保ちましょう。

 

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