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キャンプのテントオシャレで人気のオススメは?選び方は?


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この季節になるとレジャーでキャンプに出かけに行きたくなりますよね!そんな時に必要なアイテムの一つが「キャンプ用のテント」!

でも、キャンプテントってどうやって選べばいいんだろう…?そう思いますよね。私はキャンプテントの選び方で何を選べばいいのかよく分からず知り合いのキャンプ好きに聞いたり、ネットで調べたりしました。

今回は私のそんな経験を踏まえておしゃれで人気のキャンプと選び方をご紹介します!

キャンプ

キャンプのテントの選び方のポイントは?

テントの構造と選び方

キャンプ用のテントとしておすすめされることの多いテントの構造には大きく分けて2種類が存在します、1枚の壁で作られた「シングルウォールテント」と、2枚の壁で作られた「ダブルウォールテント」という種類なのですが、どちらも一長一短ありますので、自分に適したテントを見つけましょう。

テントにはフライシートというテントにかぶせる防水処理された布があります。これがなければシングルウォールテント。これがあればダブルウォールテントになります。

それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

シングルウォールテント

フライシートがないため、結露がしやすくテント内に水が染み込みやすくなっています。また、大量に雨が降った時は浸水してくるといったデメリットがあります。

設営が簡単で、軽いというメリットが有るため登山などでよく使われます。悪天候で使う可能性が少ないキャンプや野外フェス、海へ遊びに行った際に利用ということであれば、水に弱いシングルウォールテントが便利です!

ダブルウォールテント

こちらはフライシートがある構造のため水に強い構造となっています。雨が降っても水は染みこんできませんし、結露もほとんど発生しません。

生地はフライシートの分だけ2重になっていますが、通気性もよくテントの中がサウナ状態になることはありません。また、テントによっては「前室」と呼ばれる張り出しスペースを作れるテントもあり、テントの中の空間をより広く使うことができます。

大人数でテントに入る時でもこちらのタイプは許容量が大きめなのでとても便利です。無難に失敗をしたくない初心者のかたはダブルウォールテントの購入がオススメです。

シングルウォールテントでもいいかなと思っている方でも、雨が降るシーンでつかなわいと思っていてもそういう場所で使う機会が今後出てくるかもしれませんし、必要になった時に買い直すのは大変だからです。

キャンプのテントオシャレで人気のオススメは?

テントの形状と選び方

テントの形状は実に様々でここでは書ききれないほどの種類のテントがあります。今回は特に有名なテントの形状を3つご紹介します。テントを使用する環境に合わせてあなたに最適なテントを選びましょう!

ドーム型テント

たくさんあるテントの種類の中でも一番人気ああるのはこちらのドーム型タイプのテントです。無難にテントを選びたい人はこちらの形状がオススメ!初心者から上級者まで誰でも使えるテントの形状です!

設営には大人1人で10分でできるというとても簡単な作りとなっています!これなら自分だけテント設営係になって安心して組み立てられます。

ツールーム型(ロッジドーム型)テント

ツールームというだけあって流石に大きいです。大人数でキャンプに行く際に大活躍!ドームタイムのテントに、屋根だけのテントを合わせたような作りになっています。

もちろん入り口を閉めることでドーム型の2倍くらいの大きさの空間を作り出すことができます。

慣れている人でも設営を一人で行うのは少し困難です。助けてくれる人がかならずいる状況で利用しましょう。後片付けにも時間がかかるので素人にはあまりおすすめしない形状です。

テントを組み立てるのが楽しい!と思える人なら素人、玄人かかわらずオススメの形状です。

ワンポール型(モノポール型・ティピー型)テント

ワンポール型のテント(モノポール型やティピー型)と呼ばれることがあるタイプのテントです。野外フェスなどでもよく見かけるおしゃれで可愛いなテントです。

ワンポールというだけあって設営も簡単なのかと言うと、実は以外に設営は難しいのです。気軽に買おうと思っている人は要注意です。

設営の難しさは中心のポールを立てるところで、まっすぐの位置で止めるのが難しくすぐに横に倒れてしまいなかなかテントを設営することができません。

ドーム型のように2つの柱があれば簡単なんですけどね…(^_^;)

持ち運びする荷物は少なくておしゃれに決められるという点からちょっぴり上級者向けではありますが、かっこいいことは間違いありません。

初心者の方がチャレンジしてみるのも全然悪くない選択です。

大は小を兼ねる

何人でキャンプに行くかにもよりますが、基本大きい物を買っておけば心配ありません。2人サイズのテントを4人で使うとギュウギュウで夜も眠れません。

しかし、4人用のテントを2人で使うとゆったりスペースでとても快適です。大きいサイズを選んだ時のデメリットは運ぶのが面倒なことと冬にテントの中を温めるのが大変ということです。

どちらのデメリットもそれほど大きな問題では無いので、迷った時は少し大きめのテントを購入しましょう。

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まとめ

キャンプテント

いかがでしたか?テントにもいろいろな形状のテントがあってどれもいいところがあって選ぶのに少し迷ってしまいますね。最後に簡単にポイントだけ整理しておきます。

  • シングルウォールテント:水に弱く、雨が降ると浸水することや結露がつきやすい
  • ダンブルウォールテント:水に強く、雨が降っても浸水しづらい。結露もほとんどしない。

 

  • ドーム型テント:初心者でも10分もあれば組み立てられて設営が簡単
  • ツールーム型テント:慣れている人が設営しても1人では設営が難しい。
  • ワンポール型テント:設営が少し難しい。見た目がおしゃれで可愛い。

登山用のテントを探していた方にはこちらの記事もオススメです。

ぜひぜひ読んでみてくださいね^^

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